スイーツ DE サステナブル
おきなわの 農業や自然を守り 未来につなげる「ざわわショコラ」
未来につなぐmamu-iの想い 未来につなぐmamu-iの想い
未来につなぐmamu-iの想い 未来につなぐmamu
マムイは「まむいん※沖縄方言 “守る”」 から名付けたJAおきなわのスイーツブランドです。

マムイは「まむいん※沖縄方言 “守る”」 から名付けた
JAおきなわのスイーツブランドです。

「スイーツDEサステナブル」をスローガンに、
沖縄の農産素材をひとつずつ取り上げ
スイーツという形で、背景にあるストーリーを伝えながら
沖縄の自然や農業の持続可能な発展を守りたい。

そんな想いが込められています。

Zawawa chocolat story - prologue 1 最初に挑んだ素材は「黒糖」

無添加でミネラル豊富な黒糖ですが
近年の低糖質ブームなどで、
消費が減少傾向にあります。

離島の暮らしをささえる
サトウキビ栽培を残し、
黒糖の素晴らしさを多くの人に伝えるために
「ざわわショコラ」プロジェクトは
スタートしました。

ざわわショコラで
目指す

SDGs目標
  • サトウキビ農家の所得増大と農業生産の拡大につなげる。

    サトウキビ農家の所得増大と農業生産の拡大につなげる。

  • 沖縄県の高校・専修学校・大学を対象としたスイーツコンテストで学びの場を提供。

    沖縄県の高校・専修学校・大学を対象としたスイーツコンテストで学びの場を提供。

  • <循環型エコサイクル>サトウキビの搾りかす(バガス)は製糖工場の燃料や肥料として使用。

    <循環型エコサイクル>
    サトウキビの搾りかす(バガス)は製糖工場の燃料や肥料として使用。

  • 黒糖を多くの消費者に届け、農家さんの働き甲斐と島の経済を支える。

    黒糖を多くの消費者に届け、農家さんの働き甲斐と島の経済を支える。

  • 島の中心産業であるサトウキビ農業を守り島の人口減少を防ぐ。

    島の中心産業であるサトウキビ農業を守り島の人口減少を防ぐ。

  • ゴミを増やさない1枚紙パッケージと黒糖在庫解消によるフードロス削減。

    ゴミを増やさない1枚紙パッケージと黒糖在庫解消によるフードロス削減。

  • <地球温暖化対策> 空気中のCO2吸収能力が高いC4植物であるサトウキビを使う。

    <地球温暖化対策>
    空気中のCO2吸収能力が高いC4植物であるサトウキビを使う。

  • サトウキビの増産により、耕作放棄地の発生を抑制する。

    サトウキビの増産により、耕作放棄地の発生を抑制する。

Zawawa chocolat story - prologue 2 はじまりは
「未来のパティシェ」の夢

沖縄で生まれ育ったふたりは、
小さい頃からパティシエになるのが夢でした。

そのために琉球調理師専修学校で学び
パティシエの自分たちの力を試そうと
JAおきなわが主催した
「第1回 黒糖スイーツコンテスト」に応募。

試作を繰り返しながら出展した作品は、
見事グランプリに輝きました。

はじまりは「未来のパティシェ」の夢
Zawawa chocolat story - epilogue あこがれのパティシエに
バトンタッチ

ふたりの作品を、商品として多くのお客様に
召し上がっていただくため、

夢のレシピは、沖縄で老舗のスイーツ専門店

「ファッションキャンディ」に託されました。

そして、夢とレシピを受け継いだ
パティシエが、サトウキビ農家の

皆さんの想いも込めながら、
「ざわわショコラ」を完成させました。

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Zawawa chocolat - The Secret of Three Layers 「ざわわショコラ」3層の秘密
「ざわわショコラ」3層の秘密 「ざわわショコラ」3層の秘密
Zawawa chocolat - Delicious way to eat おいしい食べ方
  • CUT
    小さくカットした欠片を、
    「口の中で溶かすように」
    CUT

    口の中で転がしながら、
    ホワイトチョコと黒糖、黒蜜のマリアージュを
    ゆっくりと味わってください。

  • WARM
    レンジで少し温めて
     
    CUT

    ホワイトチョコとガナッシュとパウンドケーキが
    溶け合ったフォンダン・ショコラ風の食べ方も
    おすすめです。

  • DRINK
    飲み物のペアリング
     
    CUT

    黒糖の甘みとコーヒーの苦味は最高の相性です。
    また緑茶やほうじ茶、沖縄さんぴん茶、紅茶など。
    時にはお酒のおつまみとして、
    様々なペアリングをお楽しみください。

Zawawa chocolat - Recommended Pairings おすすめのペアリング
1枚の紙から、「ざわわの風」を届けます。 1枚の紙から、「ざわわの風」を届けます。
  • パッケージの包みを開けると、伊江島のサトウキビ畑の風景が広がる「ランチョンペーパー」になります!

    パッケージの包みを開けると、伊江島のサ
    トウキビ畑の風景が広がる「ランチョン
    ペーパー」になります!

  • lineline
  • さらに、スマホで「QRコード」を読み取れば、風にゆれるサトウキビ畑の動画とざわわの風音が聴けます。

    さらに、スマホで「QRコード」を読み取れば、風にゆれるサトウキビ畑の動画とざわ
    わの風音が聴けます。

  • lineline
  • お好きな飲み物と一緒に「ざわわショコラ」を口どけさせながら、サトウキビの風景に癒されてください。

    お好きな飲み物と一緒に「ざわわショコラ」を口どけさせながら、サトウキビの風景に
    癒されてください。

Project Members プロジェクトメンバー
2020.12.1現在
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JAおきなわ 本店
さとうきび振興部

宮城 孝真
今後JAでやってみたい仕事

JAおきなわの経済事業(農産物販売や製糖工場運営)を
発展させたい

僕は、黒糖担当者として生産現場に携わっているので、農家さんの育てたさとうきびや、製糖工場で作った黒糖が、スイーツになるところに立ち会えたのが新鮮で、嬉しかった。農家さんや工場のメンバーもJAブランドとして「ざわわショコラ」を発表出来る事、これからの励みになると思います。

黒糖の在庫問題解決にむけて、若手職員のチームで、スピード感を持って行動出来た事も自信に繋がりました。
動画で島のサトウキビ畑の風景を見ながら、「ざわわショコラ」が食べられたらいいなと、アイディア出したのは僕なんです。実現出来て感無量です。

動画を見た人にはいつか、さとうきび畑と海が見える島の高台で「ざわわショコラ」を食べてほしいです。お待ちしてます!

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JAおきなわ 本店
組織活性部

仲地 奏絵
将来の夢

老後は友人と農業同好会を作って、農業をすること

ブランドコンセプトは、みんなで時間をかけて議論しました。ブランドって、ネーミングやカッコよさに目が行きがちですが、背景や課題としっかり向き合って使命感を持って何をどう伝えていくのかが大切だということを学びました。

「ざわわショコラ」は、スイーツを通して、農業や離島の暮らし・自然に貢献できたり、未来のパティシエを応援できるところが魅力。
それから、動画かな。街中や、SNS上に溢れるおしゃれな音楽もいいけれど、たまには自然の音に耳をすませてみるのもいいものです。心がリセットされた気持ちになりますよ。

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JAおきなわ 繁多川支店

宇良 有加
今後JAでやってみたい仕事

商品開発

普段の窓口業務を離れこのプロジェクトに参加したことで、コストなど様々な制約がある中で商品を開発する難しさや、商品が出来た時の喜びも知り、刺激になりました。

今度は、テーマとする農産物のセレクトなど企画の初期段階から関わってみたい。販売先との商談などもやってみたいです。
「ざわわショコラ」は美味しさだけでなく、目や耳でも楽しめるところが魅力ですね。

甘くないミルクティや、ホットミルクとのペアリングがお勧め。

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JAおきなわ 本店
担い手サポートセンター

崎間 英
今後JAでやってみたい仕事

時代に合った
展開アイディア

実は僕、黒糖が苦手なんです(笑)でも!「ざわわショコラ」はそんな僕がリピートしたい味に仕上がりました。黒糖とチョコとホワイトチョコのバランスが絶妙で、黒糖をしっかり感じるのに、嫌なクセはない。
「ざわわショコラ」で黒糖離れの若い世代が、黒糖好きになってくれること、期待できます。

おすすめの食べ方は、ブラックコーヒーと共に。ブラックが苦手な方は、甘さ控えめのカフェオレも合いますよ。

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JAおきなわ 中城支店

德里 優音
今後JAでやってみたい仕事

沖縄の特産品を使った
アイス屋さんをヒットさせる

高校生のときから、商品開発に憧れていたので、メンバーとして誘われたといは、ワクワクが止まりませんでした。みんなと意見を出し合って1つのゴールに向けて取り組む楽しさを経験できました。

今後mamu-iで取り組んでみたい企画は、農家さんが販売出来ない規格外の農産物を加工し、フードロスをなくす取組み。アイス屋さんで実現できたら最高ですね。

私のおすすめの食べ方は、寒い時期に「ざわわショコラ」少し冷やしてホットコーヒーと一緒に味わう食べ方。あったかい緑茶と食べるのも好きです。

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JAおきなわ 本店
担い手サポートセンター

西平 カーレン
今後JAでやってみたい仕事

こども食堂

このプロジェクトで他部署の人と初めて共同で仕事出来たのが楽しかったです。動画や、ランチョンペーパーなど、プロジェクトのアイディアが、ほんとに商品として形になったことに感動しました。

ここまで黒糖たっぷりの商品って他になかなかない。
「ざわわショコラ」の特徴だと思います。黒糖たっぷりなのに、甘さもちょうどいい。暑い沖縄であえて季節限定のチョコ商品。

「ざわわショコラ」の販売期間(11月~5月上旬)は、ちょうど、さとうきびが黒糖に生まれ変わる製糖時期と同じなんですよ。

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JAおきなわ 本店
特命プロジェクト推進室 室長

白坂 進一

プロジェクトチーム事務局長コメント

一昨年夏からスタートした黒糖スイーツの商品化が、今回「ざわわショコラ」という形で実現できたことは、私にとっても大変喜ばしいところです。

また、味はもとより、包装紙や商品で紹介されているストーリーを含め、「ざわわショコラ」の完成度はとても高く、商品化に携わったプロジェクトチームの皆さんの感覚、頑張り、チームワークに拍手です。

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JAおきなわ 本店
特命プロジェクト推進室

栢野 英理子

プロジェクトチーム事務局コメント

ファッションキャンディさん、琉球調理師専修学校、レシピ考案したお二人、プロジェクトチーム、その他大勢の方のご協力と熱意で「ざわわショコラ」が完成しました。

「ざわわショコラ」を介してたくさんの素敵な方と出会い、色んな発想にふれたことで、「mamu-i」ブランドの今後の展開がますます楽しみです。「mamu-i」を通して、若いJA職員がよりいきいきと活躍できる職場を作っていきたい。地元のパティシエや学生も応援していきたいですね。

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